
高橋書店は、3月21日(土)に発売した、もぐもぐ子ども調理室 潮田彩さん著の『何度でもつくりたくなる! 小学生からの料理のきほん』の出版記念イベントとして、7月5日(日)、東京・虎ノ門にあるレストランCassolo(カッソーロ)にて、親子で学ぶ食育イベント「お鍋でごはんを炊いておにぎらずを作ろう」を開催することを決定した。
同イベントは、高橋書店の親会社で、プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社の食分野の子会社であるChef’s valueとの共催イベントとなっている。
“おにぎらず”を作ろう


当日作るのは、どこから食べても具がいっぱいの“おにぎらず”。作り方をマスターすれば好きな具をアレンジできる。イベントでは、ごはんの炊き方から挑戦する。
ガラスの鍋を使ってごはんがどう炊けていくのか観察し、自分たちも鍋を使ったごはん炊きに挑戦!炊けたごはんで好きな具のおにぎらずを作ってみる。

講師は、『何度でもつくりたくなる!小学生からの料理のきほん』著者の潮田彩さんだ。
当日のスケジュールをチェック

当日のスケジュールを紹介しよう。
10:45に受付開始。受付にて参加費を支払い、受付時に書籍が1冊渡される。また、受付後に班分けが伝えられる。保護者はエプロン・三角巾をして準備。子どもにはコックコート・コック帽・チーフが貸与される。
11:00~イベント開始。講師からの挨拶と注意事項の説明があり、各グループで自己紹介(学年と名前)を行う。11:10~は、炊飯の説明。計量の仕方、火の取り扱いについて学ぼう。そして、ガラス鍋を使ってごはんが炊けていく様子を観察する。
11:40~は、炊飯で鍋を使い各グループでお米を炊飯し観察。ごはんを炊いている間に各自交代で休憩する。12:00~は、おにぎらずの説明。おにぎらずのお手本を見せてもらう。
12:15~は、おにぎらずを作る。各親子で具材を選び、重ねて作り、包めた親子からカットして盛り付けする。12:40~、試食・シェアリング・片付け・アンケート・ 終わりの挨拶。13:00イベント終了となる。
対象年齢や申し込み、持ち物などについて

子どもの対象年齢は、小学1年~6年生。定員は12組(親1名+小学生の子ども1~2名)。子どもが2名の場合は、小学生のきょうだいに限られる。また、応募多数の場合は抽選となる。
参加費は親1名・子ども1名の場合は3,500円、親1名・子ども2名の場合は4,500円。書籍・材料費込みで、書籍は1組につき1冊渡される。前日18時以降のキャンセルは参加費100%がかかるほか、書籍が郵送されるため、運営より連絡がある。
当日の持ち物は、手拭きタオル、飲み物(水かお茶)、親のエプロンと三角巾。子ども用コックコート・コック帽・チーフはイベント運営が用意してくれる。

子どもの服装について、安全のため足が出ない長ズボンを着用しよう。靴・靴下についても同様に着用すること。サンダルや、かかとのないタイプの靴、スカート(特にひらひらするタイプ)は控えよう。
そのほかの注意事項や使用する食材とアレルギー表示については、下記の申し込みフォームから確認を。応募締め切りは6月12日(金)18:00。
究極のきほんの料理本

一生ものの料理力が身につく、子どものために考え抜かれた料理のきほん。「予約2年待ちの子ども料理教室・プロの調理師が教える」。子どもが「料理したい」と言うけど、どう教えたらいいかわからない…。『何度でもつくりたくなる! 小学生からの料理のきほん』には、子ども料理教室での10年のノウハウが余すことなく詰まっている。
プロの調理師が教えるので、理由もわかってきほんに忠実。子どもだけではなく、料理初心者の大人にも役立つ。これさえ覚えれば一生料理ができるようになる、究極のきほんの料理本だ。
「切る」「焼く・いためる」などのスキル別レシピ掲載!スキルごとに「きほん」⇒「レシピ」の流れで学べて、一生ものの料理力が身につく。声がけのヒントも掲載し、保護者も安心して料理をまかせられるだろう。『何度でもつくりたくなる! 小学生からの料理のきほん』の定価は1,650円(税込)。
この機会に、「お鍋でごはんを炊いておにぎらずを作ろう」への参加を検討してみては。
■お鍋でごはんを炊いておにぎらずを作ろう
日時:7月5日(日)11:00~13:00
場所:レストランCassolo
住所:東京都港区新橋四丁目1-1 新虎通りCORE2階
申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchF6G_BNZtaLe_3u0_4_ocADbQr_HKyyUiGzsvr2cxvv_ang/viewform
(ソルトピーチ)